雛人形っていつ買えばいいの?

お雛様の価格の相場っていくらくらいなの?

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こんな疑問を持つ方は多いのではないでしょうか?


初節句は、赤ちゃんがお誕生後の初めて迎える節句。

赤ちゃんの健やかな成長を願って、男の子は5月5日端午の節句に、女の子は3月3日桃の節句にお祝いをします。


初めての節句ということでパパさんママさん、パパさんママさんのご両親もわからない事が多いですよね。

そのお悩みを解決して、和やかに初節句をお祝いするために!

今回は、桃の節句!雛人形の購入時期や価格の相場などの疑問についてご紹介したいと思います!!

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雛人形を飾る時期と購入するタイミング

ひな祭りに欠かせないのが雛人形です。

女の子の初節句を迎えるご家庭では、雛人形の購入を考えているのではないでしょうか?


雛人形は飾らない!と最初から決めている方もいるようですが、最近ではさまざまな雛人形が出ています。

赤ちゃんが初めて迎える節句ですから、なんらかの形でお雛様を飾ってお祝いができたらいいですね。


では、まず雛人形の購入時期の目安として、雛人形を飾る時期をみてみましょう。


雛人形を飾る時期

雛人形を飾る時期は、一般的には立春過ぎから2月中旬ごろまでに飾るのが良いとされています。

2017年の立春は2月4日ですね。


地域によっては、旧暦でひな祭りのお祝いをされる方もいますので飾る時期も多少違うのかもしれません。

いつまでに飾らなければいけない!という決まりはありませんが、2月中旬までを目安に飾りたいですね。


雛人形の購入のタイミング

先ほど言ったように、一般的に雛人形は立春すぎから飾られることがわかりましたね。

なので、立春の前までには、雛人形を準備しておきたいものです。


職人さんによって春先から作られる雛人形は、年内の11月や12月に売り出すお店もあります。

でも、一般的には品揃えが充実している1月からの購入がよい!とされているお店が多いです。


また、大手デパートなどでは、1月に入ると雛人形の価格を下げはじめる場合が多いためねらい目でもあります。

ただし、遅くなればなるほど選択肢は少なくなってしまいますので注意しましょう。


雛人形の種類

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雛人形には色々な種類があります。

雛人形を飾り方の種類で見ると、

・親王飾り

・三段飾り

・七段飾り

・ケース飾り

・収納飾り

などがあげられます。


また、人形の種類で見ると

・一般的な衣装人形

・木目込み人形

・ディズニーやリカちゃんなどのキャラクターの雛人形

・陶器でできている雛人形

・手作りの雛人形

などあり、どのような雛人形を選ぶかで、価格の相場も変わってきます。


◆雛人形を購入するなら真多呂人形




このように、一口に雛人形と言っても様々な種類の飾りと人形があり、購入時にどれにしようか迷いそうですね。

それでは、雛人形の飾り方の観点から、価格の相場を見ていきましょう。


雛人形の価格の相場

雛人形を購入の際には、飾る場所やお人形の種類、価格を考慮して決めます。

実際、購入前に雛人形を飾る場所を決めてから選ぶという方がほとんどだそうです。


雛人形の価格は購入しやすい安いものから高価なものまで様々です。

一体、どのくらいの予算を用意したらいいのでしょう?


早速雛人形の飾り方の種類別に価格の相場を見てみましょう。


親王飾り

出典(商品紹介): http://www.12danya.co.jp/
出典(商品紹介): http://www.12danya.co.jp/


価格の相場
親王飾りの場合、売れ筋価格は15万円前後となっています。

親王飾りの特徴
お内裏様とお雛様の一対を並べたもので、屏風、雪洞、桜橘を飾ります。

人形がお殿様とお雛様の2人だけなので、かなり凝った豪華な人形になっています。


少し大き目のものから、かなりコンパクトなものまであります。

置く場所はあまり大きくなくてよいので、省スペースで飾れます。

おすすめの雛人形
おすすめは、人形の久月 親王飾り 十二単雛 『よろこび雛』です。


少し小さめで、置く場所を選びません。

見栄えもよく、華やかさがある雛人形です。


三段飾り

出典(商品紹介): http://www.12danya.co.jp/
出典(商品紹介): http://www.12danya.co.jp/


三段飾りの価格の相場
コンパクトタイプは、15万円前後、

標準サイズは、 20万円~30万円前後

が売れ筋になります。

三段飾りの特徴
お内裏様とお雛様に三人官女が加わり、全体的に華やかになります。

屏風、雪洞、桜橘の他に嫁入り道具も飾ります。


飾り台が三段で、奥行きと間口がほぼ同じくらいになります。

フローリングや畳の上に飾ることが多く、お子様と一緒に飾り付けが楽しめます。


三段飾りにはコンパクトタイプと標準サイズがあり、飾る場所によって選択します。

親王飾り同様、省スペースで飾れるので、あまり場所を選ばずに飾れます。

おすすめの雛人形
おすすめは、人形の久月 三段五人飾り 『よろこび雛』です。


十番親王、三五官女の三段五人飾りの雛人形です。

高級感があり、衣装も豪華で見ごたえがあります。


七段飾り

出典(商品紹介): http://abulog.at.webry.info/
出典(商品紹介): http://abulog.at.webry.info/


七段飾りの価格の相場
人形の衣装が正絹、お道具が木製で価格の相場は20万円~30万円です。

七段飾りの特徴
七段飾りの雛人形の値段は幅が広く、25万円~100万円を超えるものもあります。

飾る場所もかなり広くなり、大きいお部屋があるご家庭で選ばれます。

また、当然収納場所も必要になりますので、収納場所も確保しておく必要があります。


最近では、広い一戸建てや二世帯住宅のご家庭の方などが購入されているようです。

おすすめの雛人形
おすすめは、人形の久月 七段飾り 十五人飾り 『よろこび雛 九番親王 大三五揃』です。


豪華絢爛な七段飾り十五人揃の雛人形です。

ひとつひとつ手作りで、晴れやかな初節句にぴったりのお雛様です。


ケース飾り

出典(商品紹介): http://www.12danya.co.jp/
出典(商品紹介): http://www.12danya.co.jp/


ケース飾りの価格の相場
ケース飾りの売れ筋価格は、10万円~15万円前後です。

ケース飾りの特徴
人形、お道具、お花、雪洞がすべて固定されていて、飾りつけと片づけに手間がかからない雛人形です。

ホコリや汚れにも強く、小さいお子様が直接触って壊してしまう心配も少ないため、最近では非常に人気があるそうです。


片づけやすく収納場所も取りませんので、若い夫婦の方に人気があります。

おすすめの雛人形
おすすめは、人形の久月 ケース飾り 五人飾り 『よろこび雛 小十番親王 小三五官女』です。


シンプルな黒塗のケースが高級感を引き立てます。

コンパクトなケースで収納もお手入れも簡単です。


収納飾り

出典(商品紹介): http://www.12danya.co.jp/
出典(商品紹介): http://www.12danya.co.jp/


収納飾りの価格の相場
収納飾りの売れ筋価格 10万円前後です。

収納飾りの特徴
収納飾りもケース飾り同様、設置場所に困らないコンパクトサイズで、若いパパさんママさんに人気があります。

マンションにお住まいで、あまり雛人形を置く場所がないようなご家庭に向いています。


収納飾りはその名の通り、収納が工夫されていて専用の収納箱に収められるようになっています。

ただし、裾や袖などの衣装の型崩れには十分注意が必要です。

おすすめの雛人形
おすすめは、人形の久月 収納飾り 親王 束帯十二単姿です。


落ち着いた色合いで、やさしい雰囲気の雛人形です。

収納も簡単で、綺麗な状態のまま保管ができます。



雛人形の種類を問わず全体的にみた平均購入価格は、 10万円~20万円くらいが多いですね。


都心部ではコンパクトで価格もやや低め、地方では大きな雛人形が売れる傾向があります。

どのような雛人形を買うのかをあらかじめ家族でよく相談してから、店舗へ行くほうがスムーズに購入ができそうです。


また、お値段交渉で大分お値段が変わることがありますので、店舗へ足を運ぶ方はお値段交渉をしてみてください。


雛人形は誰が購入するの?

昔からの風習で、一般的に雛人形は赤ちゃんのお母さん (ママさん)の実家から贈ると言われています。

この風習は

・初節句の人形(雛人形、五月人形や兜など)は、女(ママさん)の親側が全部用意する。

・雛人形は女(ママさん)の実家が用意し、五月人形は男(パパさん)の実家が用意する。

など地域によって違いがあります。


しかし、最近では昔からの風習にこだわらず、両家でお金を出し合うケースが増えているそうです。

このように柔軟な考えができると、お互いの気持ちも和やかになり、良い関係を築いていけそうですね。



昔のしきたりも大切ですが、子供が一番ですよね。

しっかりと話し合って決めてください。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、雛人形の購入時期や価格の相場についてご紹介しました。


初節句には、ママさんとパパさんが飾りつけをする雛人形。

でも娘さんが成長すると、一緒に飾りつけを楽しむことができます。

そのようなことも頭の隅っこに置いて雛人形を選んでみてはどうでしょう。



初節句の主役は赤ちゃんです。

主役の赤ちゃんの微笑ましい姿を見ると、集まった方達も思わず微笑んでしまいますね。



赤ちゃん誕生後の初めての節句!

温かい気持ちで和やかに素敵なお祝いをしてください。


最後までありがとうございました。

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