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インフルエンザウイルスの潜伏期間や感染期間はどのくらいなの?

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インフルエンザに感染したらどのくらい学校にいけないのかって気になりますよね?


今年もインフルエンザに悩まされる季節がやってきましたね。

11月頃になると、インフルエンザの声がちらほらと聞こえてきます。

毎年12月になると相当数の人がインフルエンザに感染し、1月~2月はインフルエンザが猛威を奮って大流行してしまいます。


インフルエンザに感染したら治療することは勿論ですが、人に感染しないようにすることも重要ですね。

そこで今回は、インフルエンザの感染が拡がらないように、ウイルスの潜伏期間や感染期間についてご紹介していきたいと思います。

ネットで公開されている情報をまとめましたので、是非参考にしてください。

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インフルエンザの症状

インフルエンザは、急激に発症し、高熱や関節痛筋肉痛頭痛倦怠感など、全身症状が強く現れます。

そして、感染力が強く、集団発生するという特徴があります。

また、肺炎インフルエンザ脳症などの合併症を引き起こしやすいのもインフルエンザの特徴です。


それでは、インフルエンザはどうやって感染するのかご存知でしょうか?

また、インフルエンザウイルスが体内に侵入すると、どのくらいで発症するのでしょう?


まずは、インフルエンザウイルスの感染経路についてみてみたいと思います。

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インフルエンザの感染経路と潜伏期間

インフルエンザは、主に感染者の咳やくしゃみなどの飛沫を吸い込むことで感染します(飛沫感染)

また、インフルエンザウイルスの潜伏期間は、非常に短いのが特徴です。


例えば、麻疹は1~2週間、水疱瘡は2~3週間のウイルス潜伏期間後に発症します。

ところがインフルエンザの場合、ときおり5日ほど潜伏することもありますが、大半は1~2日であっという間に発症します。


インフルエンザの感染期間

では次に、インフルエンザウイルスの感染力についてご説明しましょう。


インフルエンザに感染すると、発症から3日前後まで高熱や全身症状が強く現れますね。

それは、インフルエンザウイルスは体内に侵入すると、すごいスピードで増殖するからなのです。

そのため、発症から48~72時間後に、インフルエンザウイルスの量がピークに達するといわれています。


インフルエンザの感染期間は、

  • 潜伏期

  • 感染力の強い発症期

  • 感染力が無くなる時期

  • に分けられます。


    【インフルエンザの感染期間】潜伏期

    インフルエンザウイルスは、発症後に比べると潜伏期の感染力は比較的弱くなります。

    ただ、潜伏期間中でも当然人に感染する力を持っています。


    しかし、潜伏期間中はほとんど自覚症状がないため、気付かないうちに人に感染してしまう危険性があります。


    【インフルエンザの感染期間】感染力の強い発症期

    前述通り、発症から3~4日はインフルエンザウイルスが増殖します。

    発症からどんどんと感染力が強くなり、3~4日目がピークとなります。

    この時期がもっとも感染力が強く、注意が必要になります。


    【インフルエンザの感染期間】感染力が無くなる時期

    発症後3~4日目以降、インフルエンザは徐々に感染力が弱まります。

    インフルエンザが人に感染しなくなる時期は、発症してから約1週間が目安です。


    ただし、1週間が過ぎたから安心と言うわけではありません。

    必ず病院で受診して、医師の判断に従ってください。


    それでは次に、イフルエンザの出席停止期間について詳しく説明しましょう。


    インフルエンザの出席停止期間

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    インフルエンザの停止期間期間の解除は、次にように定められています。

    幼稚園児や保育園児と、小学生以上の場合では少し違うので、注意しましょう。


    幼稚園児・保育園児の出席停止期間

    幼稚園児・保育園児の場合、

    ・解熱した翌日から数えて、3日が経過していること

    ・発症した翌日から数えて、5日が経過していること

    この2つの条件が揃えば、出席停止が解除されます。


    小学生以上の出席停止期間

    小学生以上の場合、

    ・解熱した翌日から数えて、2日が経過していること

    ・発症した翌日から数えて、5日が経過していること

    この2つの条件が揃えば、出席停止が解除されます。


    ただし、どちらの場合も念のために医師に確認することをおすすめします。


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    まとめ

    いかがでしたか?

    今回は、インフルエンザの潜伏期間と感染期間についてご紹介しました。


    インフルエンザは、合併症を引き起こしやすいので、解熱しても十分にからだを休めることが肝要です。

    また、インフルエンザは感染力が強いので、家族間での感染も要注意です。


    手洗いやうがいは勿論ですが、バランスのとれた食生活や睡眠を心がけ、免疫力をアップさせて、乗り切りましょう。

    最後までありがとうございました。

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